著者:マネたま転職研究所 2022年12月8日更新

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仕事を早く辞めたい人が退職日を1日でも早く辞める裏技と今すぐ辞めるべき理由を解説

アップロード日2022/11/24

マネたま転職編集部

仕事を辞めたい理由は人によってさまざまです。

しかし、生活などを考えると、仕事を辞めることに足踏みをしてしまいます。

一刻も早く辞めたいのに辞められない状況はストレスの原因です。

この記事では、仕事を早く辞めたい人はすぐに辞めた方が良い理由、そして、就業規則の定めよりも早く辞めるためのポイントを紹介します。

早く辞めたいなら周囲を気にせず辞めるべき理由

働いていると、同僚への迷惑を気にしてしまいますが、「早く辞めたい」と強く思うのなら、周囲や就業規則を気にせずに辞めるべきです。

その理由は、以下の3つになります。

周囲を気にせず辞めるべき理由

  • 我慢し続けると体調を崩してしまう
  • ストレスが溜まるとプライベートを楽しめない
  • 転職をしたいと思ったときがベストタイミング

それぞれ解説していきます。

参考もう限界?!仕事辞めたい指数

我慢し続けると体調を崩してしまう

早く辞めたいと思っている方は、既に大きなストレスを抱えている方が多いです。

その状態で無理して働き続けると、さらにストレスが溜まってしまいます。

体や心が不調になるケースも少なくないです。

ストレスが許容範囲を超えると、うつ病を発症してしまう恐れもあります。

全身的症状としてだるい、眠れない、疲れがとれないなど、器官的症状として頭痛、動機や息切れ、めまい、のぼせ、立ちくらみ、下痢や便秘、冷えなど多岐にわたります。精神的症状として、情緒不安定、イライラや不安感、うつなどの症状が現れることもあります。
厚生労働省 e-ヘルスネット|自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)

心身が不調になれば、職場を長期離脱することになるのは明白です。

担当する仕事が変わっていたり、仕事の感覚が掴めなかったりするため、仕事へのモチベーションが上がらず、辞めたくなる状況に陥ってしまいます。

早く辞めたいと思うような状況は、一刻も早く転職して解決するのが懸命です。

参考一日でも早く仕事を辞めたい人が準備すべきことまとめ!即日も可能?

ストレスが溜まるとプライベートを楽しめない

ストレスが大きくなると、仕事とプライベートを切り分けられなくなり、休日であっても仕事のことを思い出して、憂鬱な気持ちになってしまいます。

リフレッシュができない状態は危険です。

仕事のストレスは蓄積されますが、リフレッシュできなければストレスが発散できず、プライベートな時間も楽しめなくなってしまいます。

環境を変えなければ、生きていることが楽しくなくなってきてしまうのです。

「仕事のストレスが限界でやばい」時に合わせて読みたい

【やばい?】仕事のストレスが限界になる前に心身のサインに気付いて!

「仕事のストレスが限界でやばいかも」と心身にも限界サインが出ている場合は、対策をしっかり取ることが大切。仕事のストレスへの対策など解説していきます。

参考1日も早く会社を辞めたい。スムーズに退職し満足できる転職を実現するには?

転職をしたいと思ったときがベストタイミング

転職活動は、転職が頭をよぎったときに始めるのがベストなタイミングです。

年齢に見合ったスキルや経験があるのなら、年齢を問わずに転職できます。

以下は、転職エージェント「doda」が公開した転職成功者の年代別割合のデータです。

24歳以下 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40歳以上
2020年 9.4% 38.8% 23.4% 12.8% 15.5%
2021年 9.2% 40.5% 23.3% 12.5% 14.6%

出典:doda|【転職成功者の平均年齢調査】転職するなら何歳まで?年代別ポイントは?

転職成功者の平均年齢は31.7歳とのことです。

若ければ若い程、転職が有利になります。

転職に悩んで時間を無駄にしてしまうのはもったいないことです。

転職サイトや転職エージェントといったサービスには、それぞれ特徴があります。

ミドルやシニアに強いサービス、未経験者に特化したサービスなど、目的に合わせて利用するサービスを選ぶことが転職活動では重要です。

参考早く仕事辞めたいと思ったときにすべきこと!転職に失敗しない3つのステップ

早く辞めたいと思わせる会社の特徴

早く辞めたいと思わせる会社の特徴は以下の4つです。

早く辞めたいと思わせる会社の特徴

  • 上司を見ると出世したいと思えなくなる
  • 常に誰かの悪口が聞こえる
  • 仕事内容が給料に見合っていない
  • 残業が当たり前の風土

それぞれ見ていきます。

上司を見ると出世したいと思えなくなる

サラリーマンは上司の仕事ぶりや人柄が見える分、自分の将来像をイメージしやすいです。

これは、今の上司の姿が将来の自分の姿である可能性が高いことを意味しています。

早い段階で出世した自分の姿をイメージできるのは大きなメリットです。

しかし、やりたくない仕事をやらされていたり、イキイキとしていなかったりしている上司の姿を見ると、出世した自分の姿を想像したくなくなります。

出世したいと思える会社で働くのが理想的です。

参考仕事を一刻も早く辞めたいと思っているべき人がこれからやるべきこと

常に誰かの悪口が聞こえる

悪口は聞くだけでもストレスです。

それが常に聞こえるような職場では、「自分も悪口を言われているかも」と同僚に対して疑心暗鬼になってしまいます。

ビジネススキルが高い人であれば、人前で他人の悪口を言うことはないです。

つまり、一定のレベル以上のビジネスパーソンが集う職場であれば、他人の悪口を耳にして嫌な気分になったり、ストレスになったりすることはないと言えます。

人間関係が悪い職場で仕事をすることは、毎日のことなのでストレスと感じて当然です。

仕事内容が給料に見合っていない

「成果を上げているのに評価されない」「仕事をサボっている人と給料が同じ」「サービス残業が多い」など、仕事量や成果を評価しない会社は、仕事を頑張ったところで充実感を感じることはないです。

仕事内容と給料が見合ってないことが、早く辞めたい原因なら、すぐにでも転職活動を始めることをおすすめします。

「転職が怖い、動けない」時に合わせて読みたい

「転職が怖い、動けない」は普通の感覚|原因と失敗しないための方法とは

退職理由が明確になっても、実際に転職するのが怖いと感じている人も多いかもしれません。転職が怖いと感じる原因や解決方法について詳しく解説します。

参考今すぐにでも仕事を辞めたい人必見!明日にでも仕事を辞めることができる合法的な方法を解説します!

残業が当たり前の風土

日々遅くまで残業することが当たり前の企業に身を置いているケースでは、モチベーションが下がり仕事を辞めたいと思うようになることも無理ありません。

ましてや周囲が残業しているから帰宅したくてもしにくい状況や、職場の人から嫌味を言われるような質の低い環境で無理に仕事をすることはストレスに感じて当然です。

働く環境を選び直し、質の高い仕事をしている集団の中で切磋琢磨しながら仕事をすることを前向きに検討してみるとよいでしょう。

早く辞めたい人が知っておきたい一般的な退職の流れ

会社を退職する際の一般的な流れは以下の通りです。

退職の流れ

  • (1)就業規則を確認する
  • (2)直属の上司に退職の意向を伝える
  • (3)あいさつ回りや引継ぎ、有給消化をする

それぞれ順を追って解説します。

参考早く会社辞めたい人へ。退職理由を5つ紹介。人間関係や鬱病などの精神疾患で悩むなら今すぐ退職して転職しよう!

(1)就業規則を確認する

退職を直属の上司に伝える前に、まずは就業規則を確認します。

就業規則には「退職希望日の3ヶ月前までに申告する」など、退職に関する定めが明記されているケースが多いです。

就業規則に従って退職することは円満退社に繋がります。

(2)直属の上司に退職の意向を伝える

退職の意向を伝える際のポイントは、3つあります。

  • 直属の上司に、一番最初に退職の意向を伝える
  • 対面での会話で直接伝える
  • 曖昧な表現は避ける

退職を決めたら仲の良い同僚に相談したくなりますが、それはNGです。

会社内の誰よりも最初に、直属の上司に退職の旨を直接伝えます。

社内の他の人から直属の上司に退職の意向が伝わったり、電話やメールなどで伝えたりするのは、社会人としてマナー違反です。

また、退職の旨を伝えるときは、「退職しようと思っています」というような曖昧な表現は避け、「退職します」という断定的な表現で伝えます。

曖昧な表現では、相談されていると勘違いされる可能性が高いです。

参考仕事を早く辞めたい時の判断基準と全手順、5つの退職トラブルの解消法

(3)あいさつ回りや引継ぎ、有給消化をする

直属の上司と相談して退職日を決めたら、スムーズに退職できるよう、お世話になった社内外の人への挨拶回りや業務の引き継ぎをし、有休を消化します。

業務の引継ぎは、資料をファイルにまとめたりマニュアルを作成したりと、自分が退職した後に同僚が困らないように丁寧に行うのがポイントです。

適当に済ませると、退職後に連絡が来ることもあります。

ちなみに、エン・ジャパンが転職経験者を対象に実施したアンケートによると、退職の意向を伝えてから退職するまでの期間は「1ヶ月~2ヶ月以内」が最も多いとのことです。

【Q】転職経験のある方に伺います。退職意向を伝えてから退職するまでの期間を教えてください。 回答率
3ヶ月以上 15%
2ヶ月~3ヶ月以内 22%
1ヶ月~2ヶ月以内 41%
2週間~1ヶ月以内 15%
2週間以内 7%

出典:エン・ジャパン|1万人が回答!「退職のきっかけ」実態調査―『エン転職』ユーザーアンケート―

早く辞めたいと思っていても、円満退職をするなら就業規則に従い、ある程度の余裕を持って退職日を決めるのが良さそうです。

会社に退職を申し出る際に注意すべきこと

できることなら円満退職を目指しスムーズに退職したいものです。

こちらでは、会社に退職を申し出てから退職するまでに注意すべきポイントについてお伝えしておきたいと思います。

スムーズに退職できるか不安という方は目を通して、実践してみてください。

参考【もう限界】1日でも早く仕事を辞めたい人が今日からやるべき3つのこと

迷いがない状態で退職を申し出る

退職を申し出る際に最も重要であると言っても過言ではないのが「退職に対する揺るぎない意思を持つこと」。

退職することが正解か不正解かを自分の中で消化しきれていない状態や、退職を反対する第三者の意見に流されてしまう程度の思いでは退職を申し出るのは早いと言えます。

すでに転職先が決まっている人はさほど心配することではありませんが、退職してから転職活動を始める人や、転職以外の目的がある人は特に気をつけたいところです。

退職日よりも早く辞めたいときに使える3つの方法

一般的な流れに沿って退職するのではなく、「とにかく会社を早く辞めたい」という人は、以下の方法が有効的です。

退職するための方法

  • 退職届を出して2週間後に退職する
  • 第三者を介して退職を伝える
  • 退職代行を利用して退職する

それぞれ解説していきます。

退職届を出して2週間後に退職する

企業は就業規則に、退職に関する定めを明記しています。

しかし、法律では退職届を出してから2週間後に退職できることが定められているため、就業規則ではなく、法律に従って退職することが可能です。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
出典:e-gov|民法第627条1項 

上記は、サラリーマンが自由に退職するための定めです。

契約社員や派遣社員は、契約から1年以上が経過していることが適用条件になります。

法律に従って2週間で退職する場合は、内容証明郵便で発送するのがおすすめです。

内容証明郵便とは

いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度です。
出典:日本郵便|内容証明

会社側が受け取った時点で、退職の意向が伝わったことを意味します。

尚、内容証明郵便を送付する際は、退職願ではなく「退職届」を出さなければならない点に注意が必要です。

【退職願と退職届の違い】

退職願 退職の意思を示し、会社に合意を求めるために提出します。
会社側の承諾前であれば撤回できます。
退職届 退職することを決定事項として会社に伝えるために提出します。
一度提出すると、会社は退職を拒否できず、本人も撤回できません。

退職届が出されると、会社は退職を拒否することはできないので、確実に辞められます。

参考早く仕事辞めたい…会社辞めるなら早い方がいい理由

親族を介して退職を伝える

あまりおすすめできない方法ですが、両親や親戚に退職を伝えてもらってバックレるというのも早く辞めたい場合に使えます。

バックレる場合は、以下の点に注意が必要です。

  • 会社側に損害は出ないか
  • 雇用契約違反にならないか
  • 退職金の定めは確認したか
  • 転職に不利になっても大丈夫か

バックレた場合、会社側に損害が発生したり、「〇日まで勤める」といった内容が契約書に明記されている場合、損害賠償を請求されることがあります。

また、バックレると懲戒解雇処分が下されることが大半です。

会社ごとの退職金に関する定めによって内容は変わりますが、懲戒解雇処分になると、退職金が減額されるか、もしくは、支給されないかのどちらかになります。

懲戒解雇処分は、退職証明書に「重責解雇」と記載されるのもデメリットです。

転職先・再就職先が見つかりにくくなります。

早く辞めたい場合であっても、バックレは最終手段と考えるのが良いです。

退職代行サービスを利用して退職する

退職代行サービスとは、退職手続きを代行してくれるサービスです。

弁護士が介入し、会社側が拒否できない形で退職手続きを進めてくれます。

最大のメリットは、会社に出勤せずに辞められることです。

早いところでは即日介入してくれるので、最短でサービス申し込みの翌日から会社に出勤する必要が無くなります。

これは、先に紹介したバックレとは違い法律に基づくものです。

(やむを得ない事由による雇用の解除)第六百二十八条 当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。
出典:e-gov|民法第628条

懲戒解雇処分になるデメリットはないので、安心してサービスを利用できます。

  • マネたま|おすすめ転職エージェント編集部

    退職代行の料金相場は2万〜5万円程です。

    料金がかかってしまうものの、最短で翌日から会社に出勤しなくても良くなることを考えると、会社を早く辞めたい人にとって、最善の方法だと考えられます。

参考「仕事を早く辞めたい…。」と思ったときの8つの対処法と自分を守るために大切な6つのこと

よくある質問

仕事を辞めてから転職活動をしても大丈夫ですか?

早く辞めたい場合であっても、転職活動は現職を続けながら進めるのが無難です。

仕事を辞めてからの転職活動は、退職金や失業保険があったとしても、転職活動が長引いた場合に生活が不安定になってしまう恐れがあります。

また、ブランク(=離職期間)が発生することは、キャリアにとってマイナスです。

株式会社ビズヒッツは、働きながら転職活動をした経験がある男女500人を対象に実施したアンケート調査を実施しました。

以下はアンケート結果をまとめたものです。

ランキング 働きながら活動するメリット(複数回答可) 人数
1位 収入が途切れない 370
2位 精神的なゆとりがある 72
同2位 ブランクができない 72
4位 転職に失敗しても安心 60
5位 じっくり転職活動できる 56
6位 面接で有利 25
7位 現職と比較できる 23
8位 妥協せずに仕事を探せる 20

出典:株式会社ビズヒッツ|働きながら転職活動するメリット・デメリットと成功させるコツ【男女500人アンケート調査】

働きながら転職活動を進めることで、仕事を辞めてからの転職活動で発生する多くのデメリットを回避できます。

参考一刻も早く仕事辞めたい!1日も早く会社を辞める方法や円満な退職理由

会社は最短何日で辞められますか?

最短2週間で退職できます。

一般的に、会社ごとの就業規則に従って退職手続きを進めます。

退職希望日の何日前に退職届を提出するのかは会社によってさまざまです。

サラリーマン・契約社員・派遣社員の退職に関する注意点

サラリーマン・契約社員・派遣社員の退職に関する注意点

法律によってサラリーマン、もしくは、契約から1年が経過した契約社員・派遣社員は退職届を提出してから2週間後に退職できることが定められています。

就業規則ではなく、法律に則って退職することも可能です。

会社に行くことすら辛いという方は、退職代行サービスをおすすめします。

退職代行サービスは、弁護士が介入し退職手続きを代行するサービスです。

ケースバイケースですが、サービス開始日から会社に出勤する必要もなくなります。

退職願と退職届のどちらを提出すべきですか?

退職願は、退職の合意を得るために提出する書類です。

会社側の判断に委ねるという面もあります。

円満退社をする場合は、退職願を出すのが一般的です。

一方、退職届は「退職します」という強い意志を伝えるために提出します。

会社側が退職を拒否することはもちろん、本人が撤回することも不可です。

  • マネたま|おすすめ転職エージェント編集部

    確実に辞めるためには、「退職届」を提出する必要があります。

退職トラブルにはどのようなものがありますか?

転職サイト「ミドルの転職」がコンサルタントを対象に実施したアンケートによると、「企業からの強引な引き止め」や「自分の業務の後任者が決まらない」が他の回答よりも圧倒的に多いようです。

職時・退職後のトラブル理由 回答率
企業からの強引な引き止め 76%
自分の業務の後任者が決まらない 60%
在職企業との合意のないまま強引に退職してしまう 16%
競合他社に転職することが周囲に分かってしまう 12%
有給休暇が余っているのに使えない 12%

出典:エン・ジャパン|退職時のトラブル第1位は「企業からの強引な引き止め」。 円満退職のために必要なこととは…?―『ミドルの転職』コンサルタントアンケート集計結果―

転職先への入社日が決まっている状態での退職トラブルは避けたいところです。

まとめ|会社を早く辞めたいなら今すぐ行動に移そう

  • マネたま|おすすめ転職エージェント編集部

    会社を早く辞めたいというのは、ストレスを抱えきれなくなっている証拠です。

    体や心の健康を害してしまう前に辞めることをおすすめします。

「会社を早く辞めたいけれど円満退社したい」「現職を退職した後もプライベートで同僚と付き合いがある」という方は、就業規則に則って退職手続きを進め、あいさつ回りや引継ぎを行ってから退職するのがベターです。

一方、「とにかく早く辞めたい」「既に体調不良を起こしている」という方は、退職届を出して2週間後に強制的に退職するか、退職代行サービスを利用すると良いかと思います。

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