著者:マネたま転職研究所 2023年5月31日更新

カテゴリー転職エージェント活用のおすすめ理由

マイナビエージェントに断られた?断られる利用と対処法について解説

アップロード日2023/05/30

マネたま転職編集部

人気の転職エージェントのひとつマイナビエージェント。

口コミを見てみると、「利用を断られてしまった」という評判があります。

登録を迷ってしまっている方も多いのではないでしょうか?

マイナビエージェントが利用を断るケースと合わせて、その対処方法をご紹介します。

2023年5月の最新情報:転職活動は今から始めておくべき?

転職を実現するためには最高のタイミングです。
なぜなら、新年度を迎えて企業が社内体制を整備するためです。

そのため、採用活動が活発化し、優良の求人が増加するのが5〜8月。

優良求人が増えるタイミングに合わせて準備を開始すれば、満足度の高い転職活動を実現できます。
今が、まさに「チャンス」です。

転職エージェントでは働き方に関する悩みを完全無料で相談できるので、早めに相談してください。

マイナビエージェント」は求人数も多いので、希望の求人に出会える可能性が高いです。

マイナビエージェントに利用を断られるのはどんなケース?

マイナビエージェントの口コミ・評判で目立つのが「紹介できる求人が無い」という連絡が来たというもの。

利用を断られる理由は大きく5つあります。

求人紹介を受けられないよくあるケース

  • ターゲットとなる年齢を超えている
  • 転職回数が多い
  • 正社員歴が無く、経験職種も専門性が高い
  • 拠点から離れたエリアに住んでいる
  • 希望条件が厳しい

上記5つの理由をそれぞれ解説します。

参考転職エージェントに断られる6つのケース!断られないための対策方法は?

40代以上の方向けの求人はほとんど無い

出典:マイナビエージェント

ホームページを見て分かる通り、マイナビエージェントは20~30代をターゲットにした転職エージェントのため、40代以上の方を対象にした求人はほとんどありません。

また、市場価値の高さが求められるハイクラス案件、もしくは、それに近い条件で既に働いている方に向けた求人も他社に比べると少なく、どちらかと言えば、若い内にキャリアチェンジをしたい方や既卒で社会人デビューを目指している方に向いています。

40代以上の方は「リクルートエージェント」や「doda」、世代を問わずハイクラス案件を狙う方は「ビズリーチ」の利用がおすすめです。

「リクルートエージェントの口コミ・評判、メリット・デメリット」に関する合わせて読みたい記事

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転職の回数が多い

ターゲットにしているのが20~30代ということもあり、転職回数も紹介できる求人の数に大きく影響します。

転職を繰り返している方には、断られる可能性が高いです。

正社員歴が無く、経験職種も専門性が高い

以前から非正規雇用で生計を立てている方は多かったのですが、近年ではフードデリバリーやSNSの普及によって個人事業主としての働き方も身近になりました。

正社員に拘らない人が増加し、30代で正社員経験が無いという方も珍しくありません。

また、働き方と同じように業種・職種も多様化しています。

専門性はあるけれど需要が少ない仕事を続けて来た方や自営業をしてきた方などで、正社員歴が無い場合、登録のタイミングによっては利用を断られてしまいます。

参考マイナビエージェントに断られた?5つの理由と対処法まとめ

マイナビエージェントの拠点から住まいが離れている

マイナビエージェントの拠点

京橋オフィス/ 新宿オフィス/神奈川支社/北海道支社/宮城支社/名古屋支社/京都支社/大阪支社/兵庫支社/福岡支社

求人自体は拠点を中心に全国に対応しているものの、地域によっては対応不可となります。

譲れない条件が多い

面談後に断られるケースで多いのが希望条件が厳しすぎるというもの。

希望条件の全てが揃った求人が見つかることは稀です。

転職を実現させるためにも、譲れる条件と妥協できる条件を分けましょう。

参考マイナビエージェントはひどい?面談を断られた私が悪い評判・口コミを検証

参考転職エージェントから連絡がこない時はどうする?3ケース別対処法 | すべらない転職

マイナビエージェントで利用を断られた場合の対処法

「マイナビエージェントから利用を断られた」「マイナビエージェントの面談を終えたものの、求人紹介が一向にない」といった状況の人が実行すべき対処法は下記があげられます。

マイナビエージェントで利用を断られた場合の対処法

  • 職務経歴書を書き直して再登録してみる
  • 他の転職エージェントを利用する
  • 独自で求人を探し転職活動を進める

職務経歴書を書き直して再登録してみる

マイナビエージェントに登録する際に、プロフィールや職務経歴を入力します。

これらを企業にアピールするつもりで書き直し、再登録するのも有効的な手段です。

参考マイナビエージェントに断られた?断られた原因・対策と確実な転職成功法

転職理由と条件を明確にする

先にも記した通り、マイナビエージェントにはハイクラス案件をはじめ、大幅なキャリアアップを実現できる求人は大手他社と比べると少ないです。

そのため、希望条件によっては断られてしまう可能性も否定できません。

希望条件を見直すことで紹介できる求人も増えます。

参考マイナビエージェントに断られた…求人紹介できない8つの理由と対策

他の転職エージェントを利用する

他の転職エージェントを利用するのもアリ。

他の転職エージェントを利用するのもアリです。

総合型の他、特定の業界や地域、条件に特化した転職エージェントも多くあるので、複数に登録して相性の良いところを見つけるのもおすすめです。

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独自で求人を探し転職活動を進める

転職エージェントを利用せず、求人転職サイトを利用し転職活動を進めることも方法のひとつです。

求人転職サイトには転職エージェントのような個別サポートはありませんが、誰もが登録でき希望の求人に応募することが可能です。

誰もが求人に応募できる分だけ選考に通過する倍率は高いことから、自分のキャリアや経験に適した求人を厳選しなければ中々次のステップに進めないということになりかねない点には注意しましょう。

求人転職サイトの他に、ハローワークの利用も視野に入れてみてください転職サイトで求人数の少ない地方エリアに転職希望する方には特におすすめです。

参考【マイナビエージェント】ひどい?断られた?連絡こない?評判・口コミを徹底解説!

参考【マイナビエージェント】電話面談のみで終了!登録後も連絡がこない

マイナビエージェントの利用に向いている人

マイナビエージェントの拠点

20~30代、第二新卒、女性転職回数が少ない人転職に前向きなのを前提にじっくりと転職活動を進めたい人キャリアチェンジや再就職を検討している人大手企業や有名中小企業といった優良企業に転職をしたい人IT・WEB・メーカー企業に転職したい人転職成功率を重視している人

マイナビエージェントは、他の転職エージェントに比べて、保有する求人情報やターゲットが分かりやすく設定されています。

上記に該当する方であれば断られることはほとんど無いと考えていいでしょう。

参考​​ マイナビエージェントは断られる理由を教えてくれる?紹介・面談できないのは登録拒否?

マイナビエージェントは20~30代をターゲットにした総合型転職エージェント

出典:マイナビエージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国対応
おすすめの理由 初めての転職の方、20~30代がターゲット女性キャリアアドバイザーが多数在籍サポート期間が無期限なのでじっくりと転職活動ができる
公開求人情報 28,161件
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2021年8月17日現在)

マイナビエージェントは、20~30代をターゲットにした総合型転職エージェント。

第二新卒にも対応、20代に信頼されている転職エージェントNo.1も獲得しました。

若い世代に人気のマイナビエージェントに独占案件を出す企業も増加しています。

IT業界とメーカー企業に強みがある

マイナビエージェントは、総合的にあらゆる業界の求人を扱っていますが、その中でも特に強みを持たせているのが保有する求人の6割以上を占めるIT業界とメーカー企業です。

大手企業から成長企業まで多くの求人が揃っています。

参考​​マイナビエージェントに断られた!考えられる原因8つと対策まとめ

業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍

マイナビエージェントで専任者が在籍する業界

・ITエンジニア
・ものづくり/メーカー
・営業職販売サービス
・MR/ メディカル
・クリエイティブ職
・管理部門
・金融業界
・不動産/建設業界

保有する求人の多くがIT業界とメーカー企業であるにも関わらず、マイナビエージェントが総合型とされているのは、各業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しているため。

求職者が希望する業界において、適切なサポートを提供しています。

2007年設立と、他の大手転職エージェントと比べて歴史が浅いこともあり、需要が高い業界に特化していますが、これからは各業界の求人も増加していくでしょう。

転職が成功しやすい!?書類通過率は5割をマーク

最終的に採用の可否を判断をするのは企業です。

転職エージェントを利用していても、求職者のスキル・実績・経験が企業の求めるものでなければ内定をもらうことはできません。

転職成功の第一関門となるのが書類審査です。

キャリアアドバイザーがサポートをしても、書類通過率は2割ほど。

しかし、マイナビエージェント利用者の書類通過率は5割をマークしています。

以下に大手転職エージェントの書類通過率をまとめました。

【大手転職エージェントの書類通過率】

「リクルートエージェント」 約20%
「doda」 約15~20%
「マイナビエージェント」 約30~50%

書類通過率が高さは、内定をもらえる可能性が高い求人を選定して紹介しているためです。

ココに注意

転職活動中に利用しました。最初は担当者も凄く良いと思いました。しかし、紹介される求人は20程。色々転職サイトのようには見ることも出来ず、担当者が紹介するもののみしかない。担当者によっては満足がいかないと思います。
(引用:みん評)

他の転職エージェントよりも紹介される求人数が少なく感じるという評判もありますが、無数に求人紹介メールが来るよりもストレスが無く、また、厳選された求人のため応募する案件も選びやすいというメリットも見逃せないポイントです。

参考「登録お断り」の場合があるって本当?マイナビエージェントの評判・口コミを調査!

「マイナビエージェントの口コミ・評判、メリット・デメリット」に関する合わせて読みたい記事

マイナビエージェントのひどい評判を検証!口コミから分かるホントの評判とサービスの特徴

マイナビエージェントの評判を見てみると、ひどい評判もあるようですが、その真相や、マイナビエージェントのリアルな口コミや特徴的なサービスも合わせてご紹介しています。

マイナビエージェントの利用手順

こちらでは「マイナビエージェントの利用手順」をご紹介します。

実際に利用を進めてみなければイメージしづらいところもあるかと思います。

求人紹介を受けられず、利用を断られるケースもなきにしもあらずとはいえ、利用をおすすめする人の特徴に当てはまるという人はまずは気軽に登録を済ませてみてください。

参考​​マイナビエージェントに断られた!原因と対処法を解説します​

(1)会員登録

マイナビエージェントの利用開始するにあたり、まずは公式サイトより「会員登録」が必要です。

出典:マイナビエージェント

主な質問項目は下記の通りです。

主な質問項目

テキスト

・現在の就業状況
・転職希望時期
・経験社数
・希望勤務地
・性別
・生年月日
・氏名(フルネーム)
・現住所
・電話番号
・メールアドレス
・最終学歴
・職務経歴
・希望条件
・ID / パスワード

質問が多いように感じるかもしれませんが、

シンプルな内容ばかりなので約10分で完了させることができるでしょう

初回の面談時に、担当者が参考とする情報となるため、正確に入力するようにしてください。

(2)個別面談

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーとの個別面談は、基本的には拠点に足を運んで対面で実施されます。

しかし、希望に応じて電話やweb上でのリモート面談も可能なので、都合が合わない方や拠点へのアクセスが悪い方でも面談を受けることは可能です。

個別面談当日の主な内容は下記の通りです。

個別面談の主な内容

・キャリアやスキルの棚卸し
・希望条件や転職目的のヒアリン
・求人紹介
・応募書類の添削アドバイス

よって職務経歴書や履歴書を記入のうえで臨むと、面談がスムーズに進みやすく、書類の添削アドバイスも受けやすいためできるだけ用意しておきましょう。

持ち物

・筆記用具
・職務経歴書
・履歴書

参考【口コミ調査】マイナビ転職の評判は本当に悪い?メリットとデメリットを徹底解説

(3)応募書類の添削&求人応募

マイナビエージェントで紹介してもらった求人に応募することを決めた場合、まずは応募書類を正式に作成し応募する流れとなります。

応募書類の内容については担当者がプロの視点で添削をしてくれるため書類選考の通過率アップに繋げることが可能です。

また、応募自体はキャリアアドバイザーが代行してくれるため、スムーズに手続きを進めることができることも利用者にとってメリットです。

職務経歴書や履歴書の他に、キャリアアドバイザーにより作成された推薦状を合わせて提出することになります。

参考マイナビエージェントに断られた!再登録の方法とコツを紹介!

(4)面接対策

書類選考に通過したら、次は面接です。

業界に精通したキャリアアドバイザーが面接選考の通過に向けて、模擬面接を行ってくれます。

本番の面接で想定される質問や応募企業が求める人物像や特性など、マイナビエージェントが入手した企業情報を知ることで、面接選考の通過率アップ。

万全の準備を行ったうえで本番の面接に臨むことができます。

参考マイナビエージェント評判はひどい?リアルな口コミや特徴、利用の流れを徹底解説!

マイナビエージェントの利用を検討中の方におすすめしたい転職エージェント

マイナビエージェントは正社員経験のある20代〜30代を主な利用者層とした転職エージェントです。

こちらでは、マイナビエージェント以外にも、社会人若手層の転職支援を行う転職エージェントは数多くありますが、中でもおすすめの転職エージェントを厳選してご紹介したいと思います。

転職エージェントを含めた転職サービスは複数併用することが可能です。

マイナビエージェントに断られてしまった方にもおすすめする転職エージェントもあるため、ひとつ参考にしてみてください。

参考 転職天下人が涙の体験談|マイナビエージェントの対応がひどい?を徹底調査

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントは株式会社リクルートが運営する業界最大級の総合型転職エージェントです。

世代や職種、キャリアレベルを問わず幅広い求職者に向けた求人をカバーをしており、公開求人・非公開求人合わせて約60万件(2023年1月時点)もの求人を取り扱っています。

転職者支援実績No. 1を誇っており、さまざまなタイプの転職者に向けたサポート実績と共に独自のノウハウを築きあげていることもポイントです。

キャリアを問わず、20代・30代の転職にも幅広くおすすめの転職エージェントのひとつです。

dodaエージェント

出典:dodaエージェント

dodaはリクルートエージェントに次ぎ、業界トップクラスの求人数を保有する転職エージェントです。

幅広い業界や職種を取り扱う中でも、特にIT・メーカー業界の求人に強く、エンジニア向け求人が豊富であることも特徴のひとつ。

専任のキャリアアドバイザーから個別サポートを受けることができ、個別サポートを希望しない方でも求人転職サイトとして求人検索・応募する使い方ができます。

サイト上のwebコンテンツの他、国内最大級規模の転職フェアを定期的に実施したりと、転職に役立つ情報収集がしやすい点でもおすすめです。

ワークポート

出典:ワークポート

ワークポートはあらゆる業界や職種をカバーした総合型の転職エージェントですが、特に専門職の求人に強く手に職をつきたいと考える20代におすすめです。

未経験転職に関しても積極的にサポートしてもらえるため、未経験転職におすすめのエンジニア職・クリエイティブ職・営業職を視野に入れている方に最適。

エンジニア未経験者向けのスクール「みんスク」も運営しているため、エンジニア志望の方はあわせてチェックしてみてください。

業界・職種に精通したコンサルタントによる手厚い個別サポートはもちろん、専用アプリ「eコンシェルジュ」を活用し転職活動をよりスムーズに進めて行けることに期待できます。

マイナビジョブ20’s

出典:マイナビジョブ20’s

「マイナビジョブ20’s」は、経験やスキルが乏しい第二新卒・既卒・フリーターを含む20代専門の転職エージェントです。

未経験者を歓迎する求人が7割超えで、業界・職種未経験者へのサポートも熱心。求人エリアとしては、関東・東海・関西などの都市部が中心となっています。

また、転職利用者(2020/10/1~2021/9/30入社)の入社3ヶ月の定着率が93.6%と転職後のミスマッチが極めて低いことから、適正を見極めた求人紹介がなされていることがうかがえます。

マイナビエージェントに登録するも、求人紹介を中々受けられないという20代の人は「マイナビジョブ20’s」の利用を検討してみることもおすすめです。

ハタラクティブ

出典:ハタラクティブ

ハタラクティブは、社会人経験は乏しい20代若手層(フリーター・既卒・第二新卒)専門の転職エージェントです。

学歴・経歴不問でポテンシャルに期待した採用傾向の求人が多いため、経歴やキャリアに自信がない20代でも求人紹介を受けられる可能性は高く、就職・転職が不安な20代の方におすすめ。正社員経験者向けのマイナビエージェントで求人紹介を中々受けられないという人は特に要チェックです。

内定獲得者の86.5%が大企業(従業員1,000人以上の)からの内定を獲得している実績があり、内定までは平均2〜3週間というスピードで転職活動を終えることに期待できます。

参考マイナビエージェントから連絡こない!登録後に連絡がこない原因と対処方法について徹底解説

マイナビエージェントの退会方法は?

マイナビエージェントの退会方法は下記の通り2つあります。

マイナビエージェントの退会方法

  • 担当者にメールまたは電話で連絡する
  • マイナビ公式のメールアドレス宛に連絡する

以降では各退会方法におけるポイントをお伝えします。

これらマイナビエージェントの利用状況に応じて適切な退会方法を選択し対応するようにしましょう。

参考【マイナビエージェント】評判はひどい?特徴や退会など断られた対処法を解説

担当者にメールまたは電話で連絡する

退会方法の1つめは、「担当者にメールまたは電話で退会を申し出る」方法です。

特に、マイナビエージェントから求人紹介を受けていたり、選考中のものがあって現在進行形でお世話になっている方は担当者に直接連絡するのがマナーであり、転職エージェントや企業に迷惑をかけないおように早急に連絡するようにしましょう。

退会を申し出ると、選考中の企業への連絡等は担当者が行ってくれます。

マイナビ公式のメールアドレス宛に連絡する

担当者の連絡先がわからない場合や、担当者との関わりが薄く求人紹介を受けていない場合はマイナビ公式のメールアドレス「privacy-info@mynavi.jp」宛に退会を申し出ることも方法のひとつです。

メールを送る際に必要な手順・記載内容は下記の通りです。

  • (1)公式HPにアクセス
  • (2)「FAQ(ヘルプ)ページ」を開く
  • (3)質問ページの「ご登録に関して」を開く
  • (4)退会メールに記載を要するフォーマットが表示される

退会申し出が受理されたら、改めてマイナビエージェントよりメール通知があります。

通知をもって退会手続き完了です。

参考 【マイナビエージェント退会】後悔せずに退会する方法と注意点を徹底解説!

まとめ

今回はマイナビエージェントから利用を断られる理由と合わせ、断られた場合の対処方やマイナビエージェントの特徴をご紹介しました。

ターゲットと求人の傾向が分かりやすく、利用に向いている人とそうでない人が明確です。

書類通過率の高さや手厚いサポートを受けられることが利用する大きなメリット。

マイナビエージェントと相性が良さそうだと感じる方は、利用してみましょう。

参考マイナビエージェントに断られた理由と対処法【登録拒否】

参考マイナビエージェントに断られた理由と対処法【登録拒否】

参考マイナビエージェントの口コミ・評判は?第二新卒に強いの?

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