著者:マネたま転職研究所 2024年6月5日更新

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向いてる仕事がわからない?20代のための適職探し・おすすめ転職エージェントを解説!

アップロード日2023/05/25

マネたま転職編集部 [PR]

毎日何となく働いているけれど、自分が本当にやりたいことが何かわからない。仕事にやりがいを感じない。

20代後半になると、仕事にある程度余裕が生まれて周囲を見回せるようになります。

そんな時、「自分の現在の仕事は本当に自分に向いてるのか?という疑問が生まれることがあります。

自分が本当に向いてる仕事がわからない。そんな悩みを抱えている20代は少なくありません。

そこで今回の記事では、自分に向いてる仕事がわからない理由とその対処法、そして向いてる仕事を見つけたいときにおすすめな転職エージェントをご紹介します。

自分に向いてる仕事がわからないと悩んでいる20代の方は是非参考にしてください。

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そもそも向いている仕事「適職」とは?
〜適職に出会うために欠かせないポイント〜

自分に向いている仕事のことを「適職」と呼ぶことが一般的ですが、社会人経験が無い、浅い20代は自分の適職がわからないという人が多いのも無理はありません。

そもそも適職とは、「自分の素質や能力を活かせる仕事」を意味します。

実際に実務をこなしていく中で、自分に向いていること(仕事上での長所)、自分に向いていないこと(仕事上での短所)が嫌でも見えてくるものです。

では実務経験が少ない20代の人が自分の適職を判断するためにはどうすれば良いのか?

それは「苦手を仕事にしない」ということが最も重要なポイントとしてあげられます。

仕事をこなすうえで「向いていないこと(短所)よりも向いていること(長所)を活かせる環境に身をおけるかどうか」で、仕事をする上でのモチベーションやストレスを大きく左右することとなるでしょう。

適職を考える時にやってしまいがちな注意点としては、「自分が好きなことか、嫌いなことか」という直感で仕事を選ぶべきではないということ。

就職や転職をする際には、「自分が向いているか向いていないか」という客観的な視点をもって仕事を選ぶことができているかを今一度よく考えてみてください。

就職や転職の際に自己分析が必要とされるのは、例え社会人経験が浅い20代でも自分を客観的に分析することで向いている仕事と向いていない仕事を一定判断することに繋がるためでもあります。

また自分の仕事が適職と思えるかどうかを左右するのが、組織に属していた場合の「職場内での人間関係や労働環境」です。

人間関係が良好でないと、コミュニケーションがスムーズにはかれないことや精神的にストレスを抱えることで、本来であれば向いているはずの仕事にまで悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

社会人経験が無い、浅い20代とは言えこれまでの経験を振り返りつつ、自分が居心地が悪いと感じた環境や、自分らしくいられなかった環境がどんなところであったかを分析し、働き方や企業風土、仕事内容にあてはめて就職・転職先を選ぶことも大切です。

適職に出会うためのポイント

  • 苦手(向いていないこと)を仕事にしないこと
  • 自分に合った職場環境で働くこと

関連記事営業辞めたい…向いてないって甘え?|感じる理由と対処方法を解説

向いてる仕事がわからない理由

自分に向いてる仕事がわからないという悩みが生まれる理由として、

  • 情報量が増えた
  • 経験が少ない

といったものが挙げられます。

情報量が増えた

人は、選択肢が増えるとどうしても迷ったり悩んだりしてしまうものです。

入社したての頃は、目の前の仕事をこなすので精一杯で周りを見渡す余裕がありません。

ですが、20代後半になり仕事に慣れてくると、他の会社や職種などへの興味を抱くようになることが多い傾向にあります。

そうして興味のある仕事が増えてくると、「自分が本当にやりたい仕事・向いてる仕事ってなんだろう」という疑問が生まれます。

コメント マネたま転職博士のコメント

その結果「今の仕事は本当は自分に向いてないのかも」と悩んでしまうのです。

経験が少ない

例えばIT・WEBエンジニアとしてしか働いたことのない人には、営業職が具体的にどんな仕事をするのかは当然わからないものです。

特に20代は入社してからずっと同じ業種で働いていることがほとんどですので、自分の興味のある仕事が具体的にどんな仕事内容なのかはわかりません。

20代後半になり視野が広がり興味のある仕事が増えたけれど、その仕事が具体的にどんな仕事をするのかわからないので、その仕事が自分に向いてるのかわからないという流れが生まれてしまうのです。

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20代なのに向いてる仕事がわからないときの対処法

無数にある仕事の中から、自分に向いてる仕事を見つけるのは非常に難しいものです。

ですが、少しずつ段階を踏んでいけば、自分が本当に向いてる仕事のヒントを掴むことは可能です。

ここでは、向いてる仕事がわからないときの対処法をご紹介します。

  • 徹底的に自己分析を行う
  • 求人をチェックする
  • 転職エージェントに相談する

徹底的に自己分析を行う

自己分析を行い、自分の得意なこと・仕事上の特徴を理解することは、自分に向いてる仕事を見つける上でとても重要です。

就職活動の際にも行ったかと思いますが、実際に働き始めた今だからこそより深く自己分析を行う事ができます。

いくつかの転職サイト・転職エージェントでは自己分析を行えるサービスを提供していますので、是非利用してみてください。

自己分析の結果から、自分に向いてる仕事・そして将来のビジョンをある程度掴むことができるでしょう。

コメント マネたま転職博士の「向いている仕事がわからない20代」に向けた一言

自己分析をすることで「向いている仕事がわからない」という状態から、適職が見つかる可能性は高いです。また、1人で分析するのも良いですが、転職エージェントなどを上手く活用することがおすすめです。

求人をチェックする

直接転職サイトをチェックするのも、自分に向いてる仕事を見つける上で有効な手段です。

転職サイトは日本中の企業の求人が掲載されており、まさに仕事図鑑と言えるでしょう。

もちろん、転職サイトですぐに向いてる仕事が見つかるとは限りません。

ですが、今まで全く知らなかった仕事に興味を持ったり、興味があった仕事の年収や待遇を見たら想像以上に厳しいものだった、といった気付きを得ることができます。

また、転職サイトで気になった求人に連絡し実際の仕事内容や待遇について話を聞くことで、自分に向いてる仕事探しのヒントを掴むことができるでしょう。

転職エージェントに相談する

一人で調べたり、悩んだりすることに疲れたら、転職エージェントを利用するのも手です。

転職エージェントには、転職市場や企業ごとの情報に詳しいアドバイザーがいますので、キャリアに関する相談に乗ってもらうことができます。

もちろん自分の力で調べたり考えることも大事ですが、業界に詳しいプロの意見を聞くことで今まで気づかなかった仕事と出会える可能性があります。

そして、相談の中でアドバイザーが「この仕事が向いてる」と判断した求人を紹介し、転職活動をサポートしてくれます。

コメント マネたま転職博士見習いのコメント

煮詰まったときの対策として転職エージェントを利用するのももちろん効果的ですが、自分に向いてる仕事がわからない」と感じたらすぐに転職エージェントに登録して相談するのもおすすめです。

向いてる仕事がわからない20代におすすめの転職エージェント

向いてる仕事がわからない20代にとって、転職エージェントを利用するのは非常に効果的です。

ただ、現在転職エージェントのサービスは数多く存在し、どれを利用すればいいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ここからは20代の転職におすすめな転職エージェントを5つご紹介します。

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントは人材業界最大手のリクルートグループが運営する転職エージェントです。

業界最大手が運営しているだけあって求人数は国内でもトップクラスを誇り、転職を考えるすべての方におすすめの転職エージェントとなっています。

未経験歓迎の求人情報も2万件以上掲載しており、向いてる仕事を探す前にまずは幅広い業種の求人に触れてみたいという方におすすめです。

dodaエージェント

出典:doda

dodaエージェントは、リクルートエージェントに次いで規模の大きい転職エージェントです。

リクルートエージェントには劣りますが、未経験歓迎の求人情報は4,000件以上保有しており、こちらも未経験の業種/職種への転職を考えている方には非常におすすめの転職エージェントとなっています。

また、コンサルタントのサポートの質が非常に高く、面接対策や応募書類の添削など、転職が初めての第二新卒やフリーターでも安心して転職活動を進めることができます。

登録後アドバイザーからかかってくる電話で希望の条件やキャリアについての相談などを伝えることができるので、自分に向いてる仕事を見つけやすいサポートが充実しているのが強みです。

パソナキャリア

出典:パソナキャリア

パソナキャリアは人材派遣会社として有名なパーソナルキャリアが運営している転職エージェントです。

人材派遣会社が運営していることもあり幅広い企業とのネットワークを持ち、求人の数・種類も充実しています。

未経験歓迎の求人も6,000件近く保有しており、未経験転職にも強いことが特徴です。

また、親身なサポートも特徴としており、アドバイザーとの相談の中で向いてる仕事を見つけたいという方におすすめです。

マイナビジョブ20’s

出典:マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、すべての求人が20代限定の既卒・第二新卒に特化した転職エージェントです。

運営が大手人材会社マイナビであることから、書類添削や面接対策、適性診断など豊富なサービスが魅力のひとつです。

自分に向いてる仕事を見つける前に、まずは「向いている仕事がわからない」という状況から脱却し、自分の能力・特徴を把握したいと考えている20代の方におすすめの転職エージェントとなっています。

参考向いている仕事がわからない場合の対処法

ハタラクティブ

出典:ハタラクティブ

ハタラクティブはマイナビジョブ20’sと同様に第二新卒に特化した転職エージェントです。

ハタラクティブの最大の魅力は充実した転職サポート体制のため、向いている仕事がわからないと悩んでいる20代におすすめの転職エージェントです。

キャリア相談・書類添削など充実したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%と非常に優れた実績を誇っています。

リクルートエージェントやdodaエージェントなどの大手サービスと比較すると未経験歓迎の求人数は多くありませんが、アドバイザーからのアドバイスを基に向いてる仕事を探したい方に非常におすすめな転職エージェントです。

まとめ

自分が向いてる仕事に就くことができれば、高いモチベーションを保ったまま仕事に熱中できるので、スキルも付きやすく成果も上げやすくなります。

ですが、現在の就活事情を鑑みると新卒で自分に向いてる仕事に出会って就職できる可能性はあまり高くありません。

20代後半になって自分に向いてる仕事がわからないと悩むようなことがあれば、まずは自己分析をじっくりと行ってみましょう。

その上で転職エージェントを利用することで向いてる仕事に出会える確率はぐっと上がります。

自分が向いてる仕事と出会うことはとても大変ですが、根気よく転職活動を続ければいつかきっと理想の転職先を見つけられるはずです。

参考20代後半なのに「仕事で何がしたいかわからない」を脱却する6つの方法

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