2016/11/17 公開

意外と役に立つ!?ワード(word)で原稿用紙設定を行なう方法とは?

マネジメントシーンで役立つワード術

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部下の作成した文書や年配の上司向けへの文書の確認に最適!?

雑誌や新聞などの媒体を発刊している会社や社内行事を知らせる広報に所属している方であれば、コンテンツの内容を考え、執筆した経験があるかと思います。

マネジメントの方であれば、部下が作成したコンテンツの確認や部長以上の年配の役職の方に確認をお願いする場合にチェックしやすいように、相手に合わしてフォーマットを整える必要があります。

そこでおすすめなのがワードの原稿用紙設定です。確認の際に原稿用紙の設定で内容を確認すると横書きでは気付かなかった誤字や誤植などにも気付くことができます。また、部下のコンテンツの添削もしやすく、フィードバックの時間を短縮することができます。

ワードで原稿用紙設定を行なってみよう

早速、ワードの原稿用紙設定を行なってみましょう。
「レイアウト」タブの「原稿用紙設定」をクリックします。

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すると「原稿用紙設定」のウィンドウが表示されます。

「スタイル」の「マス目付きの原稿用紙」を選択します。
それぞれ「文字数×桁数」、「螺旋の色」を選択します。

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「ページ」項目の「横」を選択し、OKをクリックします。

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すると原稿用紙のフォーマットが完成しました。
何度も使用する場合は、コンテンツの内容を記述する前にテンプレートとして、保存しておきましょう。

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確認の時だけワードで、原稿用紙に設定し、印刷しよう

ワードの原稿用紙設定はコンテンツ作成前だけでなく、コンテンツを作成してからの設定も可能です。

自分でコンテンツや文章を作成する場合は通常のワードのテンプレートを使い、誤字・脱字がないかなどの自己チェックは原稿用紙で印刷すると便利です。

印刷する方法は通常の文書印刷と同様に
「ファイル」タブの「印刷」から行ないます。

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プレビューで見やすいかどうかを確認し、印刷するようにしましょう。

マネジメント職の場合、新人や部下に添削を希望する際は原稿用紙設定で提出するように事前に伝えておくとフィードバックの時間も節約できて、便利です。

また、年配の役職の方にも原稿用紙で渡すとチェックしやすく喜ばれます。

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