2016/11/30 公開

パワーポイントにYoutubeの動画を挿入する方法

マネジメントシーンで役立つパワーポイント術

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2016

パワーポイントにYoutube動画を挿入して、プレゼン資料のクオリティを上げよう!

プレゼン資料に動画を挿入すると資料のわかりやすさや情報伝達の質も向上します。自社でプレゼン資料用の動画持っていない場合はYoutubeにアップされている類似の動画を紹介することも一つの手段です。

パワーポイントではYoutube動画を挿入することができるので、新事業や広告のイメージ動画などを会議でプレゼンする際にイメージに近い動画をYoutubeから探しして使うのもひとつの手です。今回はパワーポイントにYoutube動画を挿入する方法をご紹介いたします。

パワーポイントにYoutubuの動画を挿入してみよう!

早速、Youtubuの動画を挿入してみましょう。

まずはYoutubeのホームページ(https://www.youtube.com/?gl=JP&hl=ja)にアクセスします。

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検索フォームから使用したい動画を検索します。

見つけ出した動画のURLをコピーします。

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次に「挿入」タブにある「ビデオツール」タブの再生をクリックします。
その中の「オンラインビデオ」をクリックします。

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すると、「ビデオ挿入」のウィンドウが表示されます。
Youtubeの項目にある検索フォームにURLを記入し、ダブルクリックします。
※このフォームから直接検索することも可能ですが、ある程度、資料作成が進んでいる段階であれば、パワーポイント自体が重くなることもあります。
会議やセミナーでスムーズにプレゼンを進めるためにも、Youtube公式サイトから探すことをおすすめいたします。

すると、該当する動画の一覧が表示されました。

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挿入したい動画を選択し、「挿入」をクリックするとYoutubeの動画が挿入されます。

パワーポイントにYoutube動画を挿入する際に気をつけておきたいこと

パワーポイントではYoutubeなどのオンライン上に公開されている動画を挿入することができますが、注意しておきたいこともあります。

まず一つが再生の際にオンライン上の動画を読み込むため、パソコン内に保存されている動画と比べて動画読み込みに時間がかかるということ。

時間が限られたプレゼンの場では注意が必要です。

そして、挿入したYoutubeの動画は自由に編集ができないということです。

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ループ再生や音量、全画面再生、ビデオのトリミングといった編集もできませんので、
使い勝手が悪くなる場合があります。

さらに動画の容量が重い、資料自体のボリュームが多い場合は動画再生の際にパワーポイントがビジー状態となり、落ちてしまうこともあります。

編集ができないので、長時間のYoutube動画を選択しないようにしましょう。

自分自身もそうですが、部下や新人がパワーポイントにYoutube動画を挿入している場合は、上記の注意点をしっかりと共有しておきましょう。

適切でしっかりとした資料作りを経験させるためにも、Youtube動画を挿入するデメリットを事前に伝えておくことでフィードバックの手間も省くこともできます。

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