2015/09/17 公開

ずっと続く独り言、まるで昔のエ○カ様・・・嫌い!パワハラ!うざい!最悪な上司の体験7選!

Pocket

嫌な上司とはどこにでもはびこる人類共通の問題。信じられない上司のせいで会社に行きたくない、成長できない、会社を辞めたいと思うこともあるでしょう。

当然ながら、部下は上司を選ぶことができないというのが常です。上司とのミスマッチに対してどのように対応したらよいのか。今回は、世の部下たちが実際に体験した最悪な上司と、いかに対処したかという体験談をご紹介いたします。エピソードに共感するも良し、慰められるのも良し、また諦めと教訓を得るのも良し。気軽にお読みください。

その1、独り言を永遠に言い続ける上司(マーケティング会社 Gさん 32歳)

仕事をしながら「これは違うんだよなー。はいはい。そうかー。いやこれはなー。」というように永遠に独り言を言うような人を誰もが見たことはあるでしょう。

しかし、Gさん曰く、この上司は自分で独り言を言っていることに全く気がついていない模様。時々、鼻歌も混じっている時さえも。。

「独り言をずっと話している上司の席と近くなってしまった場合、究極的な集中力を身につけるか、それが無理なら耳栓などで耳をふさぐ物理的に距離をおくか

独り言はストレスからくることも多い言われているようなので、上司のストレスを解消してあげるのも手かもしれません。

その2、自分はできていないけれど、部下を馬車馬のように働かせる上司(メーカー営業職 Kさん 39歳)

働かせる上司

「倒れるか、辞めるか、どちらかでしたね。」と話すのは、一度退職した会社で再び働くKさん自分はノルマをこなしていないのに、部下にタスクを次々と課す上司のもとで働き、辞職に追い込まれたといいます。

「一時期は睡眠時間が一日2時間ほどでした。無理だと言えば良かったですね。」と話すKさん。その後身体が持たないと判断して退職届を提出しましたが、たまたま良き上司に拾ってもらい今は充実した毎日を送っているようです。

身体が持たないところまで追い込まれたら、転職するという道もあります。しかし一方でKさんの言うように無理な業務量に対しては、「無理だ」と話す勇気も必要でしょう。

その3、すごく美人でスタイル抜群。だけど自分が一番注目されていないと気が済まない上司(制作会社 Sさん 25歳)

美人上司

「すごく良い人だったんですけど・・・。」と話すのは以前ホームページを作成する会社に勤めていたSさん

常に自分が話して、注目を浴びていないと嫌だという人でした。クライアントさんとの引き継ぎの時、彼女が他の人に絶対話をふらないということもありましたね。最後に一言だけ『そういえば、この子が引き継ぐからよろしくね』といって終了した時は信じられない気持ちでした。」

上司の人格を部下が変えることは不可能。性格に難ありの上司にあたった場合は、人生経験と思ってやり過ごすしかないのでしょうか。

その4、仕事を一切教えない!昔気質の「仕事は盗んで覚えろ」タイプの上司(広告制作会社 oさん 33歳)

oさんが経験したのは、仕事を一切教えない上司。「仕事は盗め」と言って何も教えてくれない人でした。

「いわゆる一昔前の時代、新卒を大量に採用し、研修を手厚く行っていた時代であれば、何も教えないという方法もあったかもしれません。けれど、社内の教育基盤がもろく、就業時間のほぼ全てを実務に割く現代の働き方には合わないのかなと思います。」とのこと。

その上司は人は自分が教育された方法、とりわけ自分の成功体験を捨てられなかったのではないかとoさんは振り返っています。
この場合、業務が非効率的であることをそれとなく匂わすか、他の上司に相談するというのが無難でしょう。

その5、永遠と指を舐め、爪を噛み続ける上司(IT企業 Nさん 30歳)

Nさんが経験したのは、永遠と指を舐め、爪を噛み続ける上司。気がつくと自分の爪を噛んでいます。

「普段は気さくで冗談も言うおもしろい人なんですが、とにかく爪の噛み癖があるんです。」と語るNさん。会社から与えられた目標を達成してその上司に褒められ握手を求められても、これさっき爪噛んでた方の手だよなーと思うと、一瞬、握手をためらってします。

「いつも爪を噛まない方の手で握手をする」という対象で切り抜けられたそうですが、上司の皆さんは部下が男性でも女性でも清潔な上司であることを心がけましょう。

その6、好き嫌いで部下を判断!?嫌いな人にはチャンスを与えない上司(マーケティング会社 Gさん 32歳)

気まぐれ上司
Gさんが体験したのは、嫌いな部下には裁量を与えない上司。Gさんは、「はいはい」と取り入る後輩では無かったという理由で、その上司から週に2日ほどしか話しかけられない状況でした。

加えてコミュニケーションの差以上に、裁量を任せてもらえないことが辛かったそう。「その上司から嫌われていたので、たった一回小さなミスをしただけで何のチャンスももらえなかったことが辛かったですね。」と語ります。

結局Gさんは、別の部署に移った後に急成長をとげ、仲間に「間違ってなかったよな」と声をかけられたことで救われたそうです。「部下は責任を与えなければ成長しないものです。好き嫌いで仕事を割り振る上司にあたってしまった場合、周りや現場を味方につけるということも一つの手段ですよ。」とはGさんが学んだ教訓です。

その7、そもそも全上司が敵。(Sさん ネットサービス系企業CEO 32歳)

自分が一番だと思っていたから、上司全員と口を聞いてやらないと思ってました。」とはかつて尋常ではないほど尖っていたというCEOの意見です。上司というよりは、本人の問題であるようにも思えますが、上の人間に反発する気持ちは誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

「結果的に上司から完全に無視されるようになり、誰からも助力を得られない状況に陥りました。そこで初めて頭を下げて回って、周囲を味方につけることを学びましたね。」と語ります。

最悪な上司は人望のない人に多い!?

上司 まとめ

嫌な上司はどこにでもいるものですが、特に人望がない人が多いようです。

「性格が悪い人ほど、うまく立ち回れるということもあります。そういう人ほど、偉くなるという傾向が特に人数の少ない会社ではありますね。優秀な人はどんどん辞めますから。」とは、上記したKさんの意見。

「嫌な上司にあたったら、転職しない限りは何か反発することは不可能です・・・。言い返してもしようが無い。辛いときは、自分のゴールがどこにあるのかということを改めて考えて、言われるのは一時的なことだからと視線を遠くに移すようにしています。」

対処法としては、辞職かやり過ごすかという解が多いですが、多くの同志の体験に共感し、教訓としていただければ幸いです。

マネたまご マネたまをフォローすれば最新記事をお届けします!
運営会社 | Copyright © kaonavi, inc. All Rights Reserved.