2016/10/31 公開

エクセルでTODAY関数・NOW関数を使って今日の日付や時刻を表示させる方法

マネジメントシーンで役立つエクセル術

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2013

エクセルでTODAY関数を使い「今日の日付」を自動で入力するには?

今回はプロジェクトの進捗確認をする資料を例に、今日の日付を自動で入力する「TODAY関数」について解説していきます。

まず、資料を作成した日付を自動で入力したいセルを選んだら、「数式」タブの関数ライブラリの内「日付/時刻」を選択します。

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「日付/時刻」をクリックし、関数一覧が表示されたら「TODAY」を選択します。

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「TODAY」をクリックすると、「関数の引数」の画面が表示されるので「OK」をクリックします。

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「OK」をクリックすると、今日の日付が表示されます。

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TODAY関数によって自動で入力される日付はファイルを開くたびに更新されます。
尚、日付の表示形式を変更する場合には、「ホーム」タブの表示形式の「▼」を選択し、「長い日付形式」を選択します。

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表示形式が「2016/10/12」から「2016年10月12日」へと変更されました。

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エクセルでNOW関数を使い「時刻」を自動で入力するには?

常に進捗が更新される資料では、時刻も重要な情報となってきます。
NOW関数を使い時刻を自動で入力する方法について見ていきましょう。

TODAY関数は日付のみの表示でしたが、NOW関数は日付だけでなく時刻も表示されます。
手順はTODAY関数と同じです。まず「数式」タブの関数ライブラリの内「日付/時刻」をクリックし、関数一覧から「NOW」を選択します。

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「NOW」をクリックすると、「関数の引数」の画面が表示されるので「OK」をクリックします。

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「OK」をクリックすると、今日の日付と時刻が表示されます。

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時刻の更新は、ファイルを開くたびに行われます。また「F9」キーを押しても最新の時刻へ更新できます。

また、表示形式を変更する場合にはTODAY関数と同じく「ホーム」タブの表示形式「▼」から行うことができます。

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